家でできる仕事に興味がある方に。

在宅ワークは稼げないとか、在宅ワークは危ないとか、在宅ワークに関するネガティブなイメージってけっこうたくさんの人が持っていて、やってみたいと思っていてもなんとなく半信半疑で始められなかったりしませんか?
また、始めてはみたものの、なかなか自分に合う仕事に巡り合えなかったり、わからないことばかりで不安だったり、少し慣れてきた人でも、結局どうすれば効率よく稼げるの?などなど疑問や不安はたくさんあると思います。

最近の在宅ワーク

わたしは、在宅ワーク歴9年、もうすぐ10年目という節目を迎えることになるので(もっともっと長く続けられている方ももちろんたくさんいますので恐縮ですが)、これまでの経験から、いろいろな情報を発信していけたらいいなと思い、こうしてブログを書いております。
以前よりも、在宅での仕事内容の幅が広がってきているなと感じていますが、それによって仕事の選び方が少し難しくなったかな、ということも同時に感じています。
始めたばかりの人も、これから始めたいという人も、本当はその辺りのことは実際にやってみて「これは稼げるけど自分にとっては効率が悪い」とか「これは単価は安いけど自分にとっては効率がいいな」とか、いろいろわかってくるのですが、すごく遠回りです。

また、主婦が多く希望していた働き方でもありますが、最近は意外と主婦以外(会社勤めの人の副業的な)も多くなっていて、発注側も受注側も多様化してるなーといった印象です。

在宅ワークの心構え

在宅ワークは、会社に出勤したり、上司と部下という関係性だったり、ミスしたら周りがフォローしてくれたりということが基本的には一切ありません。
全部自分の責任ですし、仕事は自分で見つけなければなにもないですし、仕事を請け負うこと自体が難しいものも中にはありますし、全部自分次第なところがあります。

在宅なので「この仕事は向いてないなあ、辞退して違うの探そう」みたいなことは、正直、会社勤めよりも(在宅という仕組み上)簡単にできてしまう部分もありますが、そういうことが癖になってしまったりするのも信用を失う原因の一つになります。
自分次第なので誰もフォローしてくれませんから、自分自身が信用を失ってしまったらもう終わり、みたいなところがあるんですね、簡単に言うと。

ですから、初めて在宅ワークをする場合はその旨を伝えれば考慮してくれるところもあるかとは思いますが、最低限の知識を付けておいて、自分はどういう稼ぎ方をしていきたいかを明確にしておくくらいはしておいたほうがいいのかなと思います。
そういう部分も、いろいろ書いていくつもりです。

おわりに

なかなかとっつきにくそうな部分もありますし、信用どうこうとちょっといろいろ書きましたが、作業自体は誰にでもできるような簡単なものだったり、単純作業が多いので(もちろん専門的なものになるとその限りではないし単価も高い)そんなに構えなくてもできる仕事はたくさんあるはずです。

自分に合う仕事を見つけたら、楽しくなってきますので、あまり不安なことばかり考えるだけではなく、とりあえず勇気を出して何かやってみることも大事です。

長くなりましたが、そんな感じで細々とやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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